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Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
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Challenge019 第2回GTD徹底研究会(前編)
前回は参加できなかったGTD徹底研究会ですが、(無理やり)出張日程にあわせて今回参加できました。

ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します

ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します


参加者の自己紹介でやや空気が和んだあとで、本題に突入。
まず、GTDとはなにか、について田口さんより説明がありました。
(詳細については、過去の記事ITmedia Biz.IDのGTDまとめページを参照)
簡単な説明がすんだらあとは実践あるのみ、ということでさっそくGTDの最初のステップである「頭の中の気になること」を書き出す作業に入ります。
前回の研究会の反省から、今回はこのステップだけで90分の時間をかけて行いました。
事前の注意点として、次のようなものが出されました。
・最低90分以上行う(時間が足りなければ、自分がすっきりするまで!)
・PRIVATEとWORKは区別しない
・箇条書きにする、階層化やマインドマップは禁止
・「〜したい」も書く
途中でトリガーリストも配られつつ、ほかの参加者のすらすらと動くペンを横目にしながら黙々と書き出してみましたが、おそらく参加者の中では書いた数は少ないほうだったと思います。
あとから考えると、頭に浮かんだことの実現可能性を考えてみたりしてブレーキがかかってましたね。
田口さんのアドバイスにあるように、勢いにまかせて思いつくままにどんどん書き出すほうがいいみたいです。

「収集」で「頭の中の気になること」すべてをin-boxに入れたら、次はそれを「処理」するプロセスに入ります。
具体的には、GTDで特徴的な例のフローチャートにしたがって分類するわけですが、答えにくい質問はそれぞれ置き換えてみることを提案いただきました。
・「それは何か?」→「理想の状態は何か?」(より具体的にイメージできるため)
・「行動を起こす必要があるか?」→「一週間以内に前に進める必要があるか?」(週次レビューでまた見直すので、今週にフォーカスしたほうが使い勝手がよいため)
・「次のアクションが複雑な場合」→「次のアクションを考えるのがなにか面倒そうな場合」
個人的には、「理想の状態は何か?」でもまだイメージがわきにくかったので、「本当に実現したいのか、実現可能性はあるか」といったニュアンスで捉えてみました。

そうした手順で「処理」していくと、「GTD3大リスト」に割り振られていくとのこと。
・「いつかやる/多分やるリスト」・・・70%程度
・「プロジェクトリスト」・・・20%程度
・「次にとるべきアクションリスト」・・・10%程度
(このほか「カレンダーリスト」に2−3%程度)
これを週次レビューで見直しつつ、着実に前に落とし込んでいく(いつかやる/多分やる⇒プロジェクト、プロジェクト⇒次にとるべきアクションなど)ことが大切になってきます。
見直すタイミングとしては、一週間以内に前に進める必要があるアクションを、
・やる気がないとき→「プロジェクトリスト」を見直す
・やる気があるとき→「次にとるべきアクションリスト」を見直す
で分けてみるのもコツだそうです。

さて、明日は週次レビューの後編です。習慣化するための仕組みを学びたいですね。
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