Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
NOW READING
NOW READING
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (JUGEMレビュー »)
田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
もっと大きなはずの自分を探して。
<< Book094 見える化−強い企業をつくる「見える」仕組み | main | Book095 おとなの小論文教室。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Challenge014 カンブリア宮殿
テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」に招待されて、観覧してきました。

観覧させていただいたのは、29日放送分の縄文アソシエイツ代表、古田英明氏。
「世界のカリスマヘッドハンター200傑」に選ばれ、日本初のヘッドハンティング会社を設立したという経歴の持ち主。
ライブトーク全体を通じて、古田氏の肩書に反した柔和な人柄と、時折ジョークを交えながらの自信に満ちた語り口が心に残りました。

古田氏がハントの対象を選び取るのに、履歴書に書かれるステータスを見るよりも、その人から染み出てくる何かを感じ取ることを大切にされているそうです。
氷山として見えている部分はほんの一角にすぎず、むしろ氷山の下に隠れた本質を感じ取っているのだ、といいます。
そのようにして見つけた人材を口説き落とすのには、さらに数ヶ月から数年かかるそうで、さらに実際にハントできる確率となると、10人に1人もいないほどだそうで、仕事の苦労が垣間見えました。
それでも、番組で紹介された転職者の方が、「転職して可能性を解放された」と笑顔で話していたのが印象的でした。

古田氏が求めるニッポン企業のリーダー像とは、欧米に見られるピラミッド型の頂点に君臨するのではなく、逆三角形の底を支える重責を担うという、武士道の精神。
「苦しい、もう辞めたい」というほどの重責を自覚することができる人こそ、むしろリーダーになって欲しいそうです。

古田氏は自らの著書で、20代は転勤厳禁との主張をされています。
若いうちから好きな仕事(天職)を捜し歩くよりも、目の前の仕事を好きになる努力を惜しむ人は職業人として通用しない、と。
Career"up"なんて言葉はない、Career"development(発展、成長)"こそが大事、という言葉には、つい他人と比較したくなる自分を戒められた気がします。
目の前の仕事に全力で取り組まないと、と意を新たにすることができました。
| Challenge100 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 23:26 | - | - |









http://nishiha.jugem.jp/trackback/199
ヘッドハンター、エージェントはあなたの営業マン
面接のコツなどをポイントを押さえてお知らせします。 また、お役立ちサイトの情報も集めてみました。
| 転職成功のための情報大全集 | 2007/11/06 2:14 AM |