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Book095 おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。
山田 ズーニー

自分の頭で考え、自分の想いを自分の言葉で表現したいという人に、「考える」機会と勇気、小さな技術を提供するまったく新しい読み物です。
「ほぼ日刊イトイ新聞」大人気コラムの単行本化。
読むときっと、何か表現したくなる!


「ほぼ日」の大人の小論文教室。で連載されたコラムをまとめた1冊。
山田ズーニーさんは進研ゼミの小論文編集長を務めた方だそうですが、本書では小論文のテクニックといった小手先の技ではなく、「自分で考え、自分の想いを、自分の言葉で表現する」といった大きなテーマについて、ズーニーさん自らが試行錯誤しながらも思いの丈をぶつける、といった内容になっています。

はじめに、自分を表現する3つのヒントをズーニーさんは教えてくれています。
1.書きたいことを、ありのままに観ること。
2.大事なものだけ残したら、あとは全部棄てて要約すること。
3.何を書くかより、どんな気持ちで書くか、という動機が大切。
これらのヒントをたよりに、自分に「問い」を立てることから書くことが始まります。

何よりも印象的だったのは、「一人称がいない」というテーマでした。
「自分」と、仕事や、人、物事といった、自分がつながる「外」との関係にリンクをはる。
そういった関係性のなかで「私」を核にして、自分を表現する。
具体的には、要所に「私は」という主語を入れることで、すっきり伝わる文章になるだけでなく、責任感や主体性がぐっと前に出てきます。
そうやって、自分からつかみにいけば、メッセージは伝わるのだと。
自分の表現方法にも、こうした前向きな発想を取り入れていきたいですね。
| Book100 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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