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Book096 7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
スティーブン・R. コヴィー, レベッカ・R. メリル, A.ロジャー メリル, Stephen R. Covey, Rebecca R. Merrill, A.Roger Merrill, 宮崎 伸治

以前取り上げた『7つの習慣』のなかで「第三の習慣(重要事項を優先する)」をより深く詳細に掘り下げてまとめたのものです。
内容が多岐にわたっているのと、翻訳がわかりにくい?のとで、消化しきれない部分もありました。

「新年の決意」というものはなかなか達成できたためしがありません。
日付が12月31日から1月1日に変わっただけで、いきなり食生活を変えたり、運動を始めたり、他人との接し方を変えようとしても続くはずがありませんよね。
「やりたいこと」や「やらなければならないこと」がたくさんありすぎて、一度に実行するのは不可能ですし、そのときどきで重要事項を決定するのもまた大変です。
本書では、「良」か「悪」かを見分けるのは簡単でも、「良」と「最良」を見分けるのは非常に難解で、最良のことは何かを常に考える(=正しい羅針盤を持つ)必要がある、といいます。
「最良」の敵は「良」である、という言葉はまさにその核心をついています。

そこで、第四章「第二領域時間管理」と、第八章「週単位の視野」は、すぐに実践してみたいアイデアでした。

■第二領域時間管理
第1ステップ−ビジョンとミッションを結びつける
 「大局的視野」をもって、重要事項は何かを考える
第2ステップ−自分の役割を確認する
 自分の役割を見極めて、すべての役割をどう活かせばいいかを考える
第3ステップ−それぞれの役割に対して第二領域の目標を選ぶ
 それぞれの役割における「第二領域」に根付いた行動目標をたてる
第4ステップ−「週ごとの意思決定」の体制作り
 第二領域の目標を、その目標に取り組むための特定の時間を設定するか、あるいはその日の優先事項の上位に掲げることで、スケジュールに組み込む
第5ステップ−選択の瞬間に誠実に行動する
 一日の初めにその日のスケジュールを見直し、優先順位をつけて誠実に行動する
第6ステップ−時間の使い方と活動を、週ごとに評価してみる
 「重要度」に焦点を当てて、1週間の活動を見直す

■週単位の視野
・毎週第二領域計画を立てる時間を決めておく。内省に適している場所を探す。
・1週間のうち、「週単位の視野」によって今までとは違った処理をした状況をメモする。これらを整理帳に記録する。週末にその経験を評価する。
・週のうち1日を、レクリエーションだけでなく、再新再生や反省のために使う。そしてその日は、ほかの日にはできないことをする。1ヵ月後、毎日の生活における影響を評価してみる。
・もし他人と一緒に何かを取り組んでいるのなら、その人たちと習慣計画のための打ち合わせをする。みんなの目的をより良く成し遂げるための活動を見つける。
| Book100 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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