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Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (JUGEMレビュー »)
田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎
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Book100 通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
久恒 啓一
通勤こそ、ビジネスマンの「継続は力なり!」が発揮できる時間。
この時間に何をするかが人生の分かれ目である!
ビジネスマン教授として活躍する著者が、あなたを劇的に変える通勤時間の使い方を徹底紹介する。

図で考える人は仕事ができるのベストセラーで著名な久恒啓一氏の自己啓発本ですが、非常にタイトルの付け方がうまいですよね。

通勤時間を有意義に使いたい・・・と思っていても、我が身を振り返ると爆睡していることが多いです。。。
しかし、毎日の通勤時間を意識することで、時間に対する見方を変えることができ、ひいてはスキルアップから人生設計まで(!)変わるのだ、といいます。
片道1時間の通勤時間も、1週間では10時間、1年間だと約500時間という膨大な時間になり、こうした「継続」を活かすことが大事になってきます。

久垣氏が提案する通勤電車の活用法とは、
・まとまった時間を確保するためにも、始発電車がある場所で、「遠くに住む」のが望ましい
・まずは手帳を開いて、1日のシュミレーションを立てる
・新聞はキーワードを持って読むことで、情報収集の精度を上げる
・朝読む本は「即効性のある実用書」を選ぶ
といったものです。このあたりは普通ですかね。

面白いアイデアだと思ったのは、朝時間を意識した、平日と1週間についての時間の捉え方。
まず、平日は次の3つの時間で考えるようにします。
仝畫5時から9時、午前9時から午後5時、8畍5時から9時(それ以外は生理的時間)
△了間は仕事に集中し、は仕事やつきあいの時間にあてるものとすると、自由な時間を確保するために、,了間を積極的につくることをすすめています。
早起きして自己啓発のための時間にあてることで、いいリズムをルーティン化することができ、「早起きは3割の得」を実感できるそうです。
また、早めに出社して「前業」をすれば、「残業」をせずにすみ、の時間までも有効活用できるようになるといいます。
"脳が活発な朝の1時間は、夜の3時間にも匹敵する"とも言っており、これだと「早起きは3倍の得」にもなるといえますね。

1週間の考え方についても独特なものがあります。
仕事モードへの切り替えは、仕事のシミュレーションをするためにも日曜夜から金曜までの5泊6日で考える。
週末のプライベートモードは、金曜夜から日曜までの3泊4日で楽しむ。
このように考えてみると、1週間は「8泊10日」にも考えられるというものです。
ものは考えよう、ではありますが、あっという間の1週間も深く感じられますね。
時間の流れを「意識」し、自分の意思で使うことを「意識」することができる1冊です。
| Book100 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Book099 知的生産の技術
知的生産の技術
知的生産の技術
梅棹 忠夫

学校では知識は教えるけれど知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない。
メモのとり方、カードの利用法、原稿の書き方など基本的技術の訓練不足が研究能力の低下をもたらすと考える著者は、長年にわたる模索の体験と共同討論の中から確信をえて、創造的な知的生産を行なうための実践的技術についての提案を試みる。

30年以上も前に書かれた作品でありながら、その発想はいまだに色あせておらず、最近マイブームのlifehacksに通じるものだと思います。
本書でいう「知的生産」とは知的情報の生産であり、生産された大量の情報を得て、整理し、考え、結論を出し、他の個人にそれを伝達し、行動する、という一連の作業を「知的生産の技術」として紹介しています。
これは情報化社会といわれる現代だからこそ、ますます重要な実践的素養として身につけたほうがよいでしょう。

本書では、手帳、ノート、カード、ファイルといった知的生産における装置の問題や、読書や手紙、日記といった知的生産における様式としての読み書きの問題を中心に解説が加えられています。

まず前半では、知的情報を記録するツールが、「発見の手帳」からノート、そしてカードへと梅棹氏のなかで進化していくにつれて、その技術も進歩しています。
すなわち、手帳・ノートにおける「索引」の記入から、カード・システムでの「一枚一項目」という原則の確立にいたる過程は、知的生産を最大限に活用する試みとして非常に興味深いものだと思います。

記憶するために書くのではなく、忘れるために書く。
記憶するかわりに記録する。
忘れることを前提として、あとで他人が読んでもわかるように、単語ではなく完全な文章で書くようにし、見出しをつけておく。
こういった技術は、まさに最近になって見直されている気がして興味深いところですね。

本の後半では、読み書きのうち、やはり読書に関する技術が気になりました。
まず、本を読むときには、「だいじなところ」と「おもしろいところ」に線を引きながら読むようにします。これは筆者の文脈と私固有の文脈という二重の文脈で本を読む意味があるといっています。この読み方は斎藤教授の三色ボールペンに通じるものがありますね。
続いて、一度読んだ本はしばらく積んでおいて、数日後または数週間後に下線部を中心に読み返すようにします。この「つん読」法によって、本を読んだ直後の印象の生々しさが薄れて、本の見方がずっと冷静になるといっています。
このように、本を二重に読んでから、二度読む(つん読も入れると三度)という技術はこれから使えそうです。

そして、本を読んだ内容をメモにまとめる場合、「だいじな」部分をきれいにまとめるのではなく、たとえ支離滅裂でも個人の瞬間的なひらめきである「おもしろい」部分だけを書き写すことをすすめています。こうすることで本を読みながら自分の思想を開発し、育成することができるのだそうです。
私の読書記録は、もっぱら「だいじなところ」の集積になってしまっています。まさに「忘れてもいい」ように書き留めているのですが、これは本書でいうところの消費的読書になります。
それに対して「おもしろいところ」を集積して自分の思想を開発・育成することを創造的読書といっています。

本書では、こうした知的生産の技術の体系化を目指して、読者による活発な討論と研究開発を期待して終わりを結んでいます。
梅棹氏は、「知的生産技術」というような専門誌の発刊を熱望されていますが、ブログが普及している現在となっては、ブログの書き手が記事でちょっとした工夫を紹介しあい、それが集積することで技術にまで高まる、といった恵まれた環境になっている気がしました。
| Book100 | 01:16 | comments(2) | trackbacks(1) |
Book098 時間が2倍になる「超」手帳の技術
時間が2倍になる「超」手帳の技術
時間が2倍になる「超」手帳の技術
日本タイムマネジメント普及協会

独自のタイムマネジメント理論から生まれた画期的な手帳術を紹介!
仕事のさばき方「7つの原則」、手帳の使い方「30の技法」、仕事の達人に急接近する「4枚の魔法のシート」など、役立つアイデア&テクニックが満載。

日本タイムマネジメント普及協会が提唱する「仕事のしくみ」のとらえ方と、それにもとづく「仕事のさばき方」をベースに、実践的な手帳の使い方を解説しています。
いろいろな手帳術の本を読んでみましたが、これまでで一番刺激を受けましたね。

まず、手帳術のベースになる「仕事のさばき方」について、自然科学の法則にならって「7つの原則」をあげています。
1.エントロピーの法則
・物事は散らばりやすく、自然に任せて何も手を打たないと、混乱の度合いは深まる
・仕事で成果を上げるには、ごちゃごちゃになった仕事を整然とした状態にするために、自然の法則に逆らってエネルギーをかけることが必要
2.両極併存発想法
・1つの物事は、対極にある(表裏一体の)2つの要素から成り立っているという考え
この発想法を活用し、他人の対極を自分であるととらえ、他人とのコミュニケーションを記録として活用するだけでなく、自分とのコミュニケーションのための「考える」道具としても手帳を活用する
3.階差数列
・奇数と偶数は階差が2であるという同じ仕組みの上に成り立っている
・同様に、社長の仕事も新入社員の仕事も「誰がどのようにやったのか」という視点で考えてみると、「自分ひとりでやる仕事」と、「他人と共同でやる仕事」とに分けられる
・1日に1つ、自分へのアポイントを入れておくことで、自分の時間を増やす
4.慣性の法則
・動き始めるには大きなエネルギーが必要だが、いったん動き始めたら動き続けるのはさほど大変なことではない
・仕事を始めるには、期限を明確にすることで「やる気」を高め、はじめの一歩は何かを考えることで「やり方」を明確にするような使い方にする必要がある
・仕事を終わらせるときのルールをつくることも大切
5.パレートの法則
・優先順位の高い2割の仕事をこなせば、仕事の8割は達成できる
・デスクワークにおいては、重要な仕事を明確にすることが大事
6.四つのコミュニケーション技術
・コミュニケーションの基本的な技術は、「聞く」45%、「話す」30%、「読む」15%、「書く」10%となっている
・手帳に関わる「読む」「書く」という記録に関わる技術を活かして、他人との仕事を「記録する手帳」としてだけではなく、自分の仕事をサポートする「考える手帳」の機能を活用する
7.効果的な三日坊主の技法
・三日坊主でも断続的にやればいい
・断続的な使い方でも、短期的にすぐやれるものから取り組んでいくことで効果を実感できれば、「継続」に近づいていく

続いて、実務で役立つ手帳の書き方・使い方を10の技術として整理し、さらにその技術を段階的に実践できるように3段階に細分化した「30の技法」として紹介しています。
ここでは、10の技術をメモしておきます。

1.四つの時間
・ 崋分ひとりの仕事のはじめ」
 ◆崋分ひとりの仕事の終わり」
 「他人と共同の仕事のはじめ」
 ぁ崑梢佑閥ζ韻了纏の終わり」の「四つの時間」をそれぞれ意識
・「自分ひとりの仕事のはじめ」をコントロールし、あらかじめ「自分へのアポイント」を先に入れておく
2.二つの処理
・自分ひとりでやる「業務処理」に関する専門知識の習得
 他人と共同でやる「情報処理」における他人との関係をスムーズにするコミュニケーション能力
・さらにその「二つの処理」を手帳で一元管理して、仕事を上手にさばくための技術を身につける
3.仕事の棚卸し
・タイムマネジメントは時間管理ではなく、仕事管理であり、そのサポートツールである手帳には仕事の棚卸し機能を持たせる
・仕事の優先順位は、「今、自分でやる仕事」「後で、自分でやる仕事」「他人に任せてもいい仕事」で区分し、どうすれば自分の仕事を減らせるかを考える
・仕事に「時間」と「人」を貼り付ける発想が大切
4.やる気とやり方
・仕事が計画倒れに終わるのは、「はじめの一歩」を踏み出せていないから
・「はじめの一歩」を踏み出すためには、仕事に対する「やる気」を高め、仕事の「やり方」を具体的に把握することが大切
・仕事の目的・理由を把握することで、仕事の質を高めるようにする
5.予定と突発
・ビジネスタイムの25%は突発の仕事に使われてしまうため、長期的なスケジュール管理をして、ゆっくり仕事ができる時間を確保するように努める
・突発の仕事は他人からもたらされるため、自分から他人へアプローチすることで突発を予定に変えてしまう
6.30%ルール
・仕事の平均打率は3割、仕事の棚卸しで打率をチェックする
・1日のうち、コアとなる仕事を1つだけピックアップして主体的に取り組む
7.優先順位
・優先基準を判断する前提として、まずは「期日」というモノサシで見る
・判断基準は重要性の代わりに「自分か、他人か?」、緊急性の代わりに「今か、後か?」で判定する
8.継続と企画
・仕事にはルーティンワーク(継続の仕事)とプロジェクトワーク(企画の仕事)がある
・ルーティンワークは空き時間にすませ、プロジェクトワークは午前、夕方など作業効率の良い時間にすませるように、あらかじめ時間帯をブロックしておく
・ルーティンワークのプロジェクト化、プロジェクトワークのルーティン化を定期的に行えるよう、それぞれの仕事への投下時間と行動内容のデータを記録し、見直す
9.プランニング−1
・仕事には業績を向上させるための「パフォーマンス」と、組織を管理・運営するための「リソーセス」がある
・仕事のリストアップでは「リソーセス」も忘れずに
・プランニングを実行するためには、理由・目的を明確にした実行分野を書き出し、実行目標からはじめの一歩を定めて、テーマごとに行動計画を立ててどれだけ実行できたかを検証する
10.プランニング−2
・ー孫垈椎修任△
 ▲好ルアップが望める
 6敍擦分かる
 と縦蠅任る(計量化できる)、の四つの条件をもとにプランニング
・計画を確実に実現させるためには、「ずらす」「任せる」「やめる」という三つの方法で調整する

最後に、本書が考える理想の手帳の形態について、「考える手帳」にはアナログ、「記録する手帳」にはデジタルを併用するのが併用するのが望ましいとしています。
「考える手帳」として、本書の内容に一番近い機能を備えているのが、デンマーク製のシステム手帳「タイムシステム」だそうです。
アナログとデジタルの融合という点では、まさに「超」整理手帳も同じ発想に基づいていますので、本書の技術を応用できないか思案してみたいところです。
| Book100 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Book097 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣
ケリー・グリーソン, 楡井 浩一

仕事が思い通りになれば人生が変わる!
世界14カ国のビジネスマンに変化を起こした、目からウロコが落ちる仕事の方法を紹介する名著。

ビジネス・テクノロジー協会による能率向上プログラム(PEP:Personal Efficiency Program)のノウハウをまとめた1冊。
今度紹介する予定のGTD(Getting Things Done)のコンセプトに通じるものがあります。

本書で繰り返して使われる重要なキーワードは「すぐにやる!」というもの。
書類やメールはすぐに処理する、デスク周りはすぐに片づける、といったように仕事をすぐやる習慣を身につけることを提言しています。
優先順位に縛られすぎることなく、目の前の仕事を機械的にこなすことを意識付けてみると、思いのほか仕事がはかどるようになりました。
そんなこと言われてもなかなか実行できない・・・という人のために、本書では仕事の「先のばし」癖を退治する8つの鉄則を紹介しています。
 1.書類を読むのは一度ですませる
 2.重要でない仕事を先に終わらせる
 3.問題は小さなうちに解決する
 4.仕事の邪魔になる原因となる業務を、真っ先に処理する
 5.やり残したことを片づける
 6.過去ではなく、未来を目指して仕事を始める
 7.「時間がかかるから」を先のばしの言い訳にしない
 8.先のばしから解放されれば、もっと元気になる
特に6の意識を持って仕事の先のばしをやめることで、ずいぶんストレスから解放されましたね。

また、システムによる習慣化を身につけることで、仕事を効率よく確実に処理していくのも非常に大切だと思います。
具体的には、以前取り上げて個人的にも実践している43Folders(本書でいう「備忘録ファイル」)やデスク上のファイル整理法などがわかりやすく解説されており、本書を読むことでより体系的に導入しやすくなっています。

こうした習慣によって時間を作り出すことで、より価値の高い仕事に時間を振り分けることができるようになります。
大きな仕事を実現するには、はっきりしたイメージを頭の中に描けるまでの計画を考えておくと、実現性が高まります。
イメージを描くには、達成するべき主な目標を明確にして、細かい業務に分解し、週間の行動計画に落とし込んで適宜見直すようにします。

『図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則』には、本書で紹介されたノウハウが具体的に図解されており、より直感的に分かりやすい内容となっているのでおすすめです。

図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則
| Book100 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Book096 7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
スティーブン・R. コヴィー, レベッカ・R. メリル, A.ロジャー メリル, Stephen R. Covey, Rebecca R. Merrill, A.Roger Merrill, 宮崎 伸治

以前取り上げた『7つの習慣』のなかで「第三の習慣(重要事項を優先する)」をより深く詳細に掘り下げてまとめたのものです。
内容が多岐にわたっているのと、翻訳がわかりにくい?のとで、消化しきれない部分もありました。

「新年の決意」というものはなかなか達成できたためしがありません。
日付が12月31日から1月1日に変わっただけで、いきなり食生活を変えたり、運動を始めたり、他人との接し方を変えようとしても続くはずがありませんよね。
「やりたいこと」や「やらなければならないこと」がたくさんありすぎて、一度に実行するのは不可能ですし、そのときどきで重要事項を決定するのもまた大変です。
本書では、「良」か「悪」かを見分けるのは簡単でも、「良」と「最良」を見分けるのは非常に難解で、最良のことは何かを常に考える(=正しい羅針盤を持つ)必要がある、といいます。
「最良」の敵は「良」である、という言葉はまさにその核心をついています。

そこで、第四章「第二領域時間管理」と、第八章「週単位の視野」は、すぐに実践してみたいアイデアでした。

■第二領域時間管理
第1ステップ−ビジョンとミッションを結びつける
 「大局的視野」をもって、重要事項は何かを考える
第2ステップ−自分の役割を確認する
 自分の役割を見極めて、すべての役割をどう活かせばいいかを考える
第3ステップ−それぞれの役割に対して第二領域の目標を選ぶ
 それぞれの役割における「第二領域」に根付いた行動目標をたてる
第4ステップ−「週ごとの意思決定」の体制作り
 第二領域の目標を、その目標に取り組むための特定の時間を設定するか、あるいはその日の優先事項の上位に掲げることで、スケジュールに組み込む
第5ステップ−選択の瞬間に誠実に行動する
 一日の初めにその日のスケジュールを見直し、優先順位をつけて誠実に行動する
第6ステップ−時間の使い方と活動を、週ごとに評価してみる
 「重要度」に焦点を当てて、1週間の活動を見直す

■週単位の視野
・毎週第二領域計画を立てる時間を決めておく。内省に適している場所を探す。
・1週間のうち、「週単位の視野」によって今までとは違った処理をした状況をメモする。これらを整理帳に記録する。週末にその経験を評価する。
・週のうち1日を、レクリエーションだけでなく、再新再生や反省のために使う。そしてその日は、ほかの日にはできないことをする。1ヵ月後、毎日の生活における影響を評価してみる。
・もし他人と一緒に何かを取り組んでいるのなら、その人たちと習慣計画のための打ち合わせをする。みんなの目的をより良く成し遂げるための活動を見つける。
| Book100 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |