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Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ (JUGEMレビュー »)
田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎
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ブロガー名刺を再注文したよ
 先日お世話になった前川企画印刷さんにブロガー名刺を再注文することにしました。

このたびtwitterのアイコンをデザインしてもらう機会に恵まれ、その際にこのアイコンで名刺を作ることを約束したのです。
今度はどんな名刺にしようかな。
| - | 18:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
Challenge020 第2回GTD徹底研究会(後編)
前回に引き続き、週次レビューのやり方、GTDを習慣化させるやり方について議論しました。

ITmedia Biz.ID:GTDをディスカッション! 第2回徹底研究会後編始まる

ITmedia Biz.ID:GTDをディスカッション! 第2回徹底研究会後編始まる


まずは、2週間GTDをやってみて「うまくいったこと」、「うまくいかなかったこと」を紙に書き出します。
それが終わると、「うまくいったこと」を全員で順番にひとつずつ、意見が出し尽くされるまで(意見のない人はパスできる)発表していきました。
「うまくいったこと」の代表的なものをまとめてみると、
・達成感
・見える化
・抽象的→具体化
・安心感
・優先順位
checkpadというツール
といったキーワードがあったように思います。

個人的には、
・やりたいことを思いついたら、すぐにin-boxに入れておくことですっきり!
・「1週間以内」にタスクを進めることを意識することで、前向きに進んでる感じ
・週次レビューの日(月曜日の朝)は早起きする習慣がつき、1週間のリズムがよくなった(カフェでゆったり)
といったところでしょうか。

続いて「うまくいかなかったこと」も全員で出し尽くしてから、今度はその問題点のひとつひとつに対して解決策を考えていきました。
たとえば、
・プロジェクトリストのタスクを細分化しすぎで、進捗がわかりづらくなった
→プロジェクトAにタスクa、b、c、dがあるとしたら、
 .織好aのみを書き出しておき、aが終わるまでb以降は書かないでおく
 ▲織好a〜dのそれぞれを、a(A)といったひも付きにしておく
・気になることを書き出したが、どこにメモしたか忘れてしまった
→contemporaryなツール(田口さんの場合は黄色フォルダに入れた紙)を持ち歩き、デジタル、アナログツールの中にすぐに落とし込む
・他人との優先順位の折り合いがうまくつかない
→1日のはじめにpriorityを確認する

問題点のなかには、それ自体気にする必要なし!とばっさり解決するものもあって、それも含めて非常にすっきりしました。
この会議の進め方、以前にもどこかで・・・と思ったら、大橋禅太郎さんのすごい会議だったのですね(詳しくは、Challenge005 大橋禅太郎講演会「すごい会議で会社を変える!」参照)

田口さんいわく、大橋さんは自他共に求めるcheckpadの日本一の使い手とのことで、そのあたりの秘訣が聞けるイベントが今後企画されるといいですね。
これからも自分なりにGTDを継続して、ストレスフリーな毎日を過ごしたいですね。
| Challenge100 | 22:21 | comments(8) | trackbacks(80) |
Challenge019 第2回GTD徹底研究会(前編)
前回は参加できなかったGTD徹底研究会ですが、(無理やり)出張日程にあわせて今回参加できました。

ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します

ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します


参加者の自己紹介でやや空気が和んだあとで、本題に突入。
まず、GTDとはなにか、について田口さんより説明がありました。
(詳細については、過去の記事ITmedia Biz.IDのGTDまとめページを参照)
簡単な説明がすんだらあとは実践あるのみ、ということでさっそくGTDの最初のステップである「頭の中の気になること」を書き出す作業に入ります。
前回の研究会の反省から、今回はこのステップだけで90分の時間をかけて行いました。
事前の注意点として、次のようなものが出されました。
・最低90分以上行う(時間が足りなければ、自分がすっきりするまで!)
・PRIVATEとWORKは区別しない
・箇条書きにする、階層化やマインドマップは禁止
・「〜したい」も書く
途中でトリガーリストも配られつつ、ほかの参加者のすらすらと動くペンを横目にしながら黙々と書き出してみましたが、おそらく参加者の中では書いた数は少ないほうだったと思います。
あとから考えると、頭に浮かんだことの実現可能性を考えてみたりしてブレーキがかかってましたね。
田口さんのアドバイスにあるように、勢いにまかせて思いつくままにどんどん書き出すほうがいいみたいです。

「収集」で「頭の中の気になること」すべてをin-boxに入れたら、次はそれを「処理」するプロセスに入ります。
具体的には、GTDで特徴的な例のフローチャートにしたがって分類するわけですが、答えにくい質問はそれぞれ置き換えてみることを提案いただきました。
・「それは何か?」→「理想の状態は何か?」(より具体的にイメージできるため)
・「行動を起こす必要があるか?」→「一週間以内に前に進める必要があるか?」(週次レビューでまた見直すので、今週にフォーカスしたほうが使い勝手がよいため)
・「次のアクションが複雑な場合」→「次のアクションを考えるのがなにか面倒そうな場合」
個人的には、「理想の状態は何か?」でもまだイメージがわきにくかったので、「本当に実現したいのか、実現可能性はあるか」といったニュアンスで捉えてみました。

そうした手順で「処理」していくと、「GTD3大リスト」に割り振られていくとのこと。
・「いつかやる/多分やるリスト」・・・70%程度
・「プロジェクトリスト」・・・20%程度
・「次にとるべきアクションリスト」・・・10%程度
(このほか「カレンダーリスト」に2−3%程度)
これを週次レビューで見直しつつ、着実に前に落とし込んでいく(いつかやる/多分やる⇒プロジェクト、プロジェクト⇒次にとるべきアクションなど)ことが大切になってきます。
見直すタイミングとしては、一週間以内に前に進める必要があるアクションを、
・やる気がないとき→「プロジェクトリスト」を見直す
・やる気があるとき→「次にとるべきアクションリスト」を見直す
で分けてみるのもコツだそうです。

さて、明日は週次レビューの後編です。習慣化するための仕組みを学びたいですね。
| Challenge100 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Book100 通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
久恒 啓一
通勤こそ、ビジネスマンの「継続は力なり!」が発揮できる時間。
この時間に何をするかが人生の分かれ目である!
ビジネスマン教授として活躍する著者が、あなたを劇的に変える通勤時間の使い方を徹底紹介する。

図で考える人は仕事ができるのベストセラーで著名な久恒啓一氏の自己啓発本ですが、非常にタイトルの付け方がうまいですよね。

通勤時間を有意義に使いたい・・・と思っていても、我が身を振り返ると爆睡していることが多いです。。。
しかし、毎日の通勤時間を意識することで、時間に対する見方を変えることができ、ひいてはスキルアップから人生設計まで(!)変わるのだ、といいます。
片道1時間の通勤時間も、1週間では10時間、1年間だと約500時間という膨大な時間になり、こうした「継続」を活かすことが大事になってきます。

久垣氏が提案する通勤電車の活用法とは、
・まとまった時間を確保するためにも、始発電車がある場所で、「遠くに住む」のが望ましい
・まずは手帳を開いて、1日のシュミレーションを立てる
・新聞はキーワードを持って読むことで、情報収集の精度を上げる
・朝読む本は「即効性のある実用書」を選ぶ
といったものです。このあたりは普通ですかね。

面白いアイデアだと思ったのは、朝時間を意識した、平日と1週間についての時間の捉え方。
まず、平日は次の3つの時間で考えるようにします。
仝畫5時から9時、午前9時から午後5時、8畍5時から9時(それ以外は生理的時間)
△了間は仕事に集中し、は仕事やつきあいの時間にあてるものとすると、自由な時間を確保するために、,了間を積極的につくることをすすめています。
早起きして自己啓発のための時間にあてることで、いいリズムをルーティン化することができ、「早起きは3割の得」を実感できるそうです。
また、早めに出社して「前業」をすれば、「残業」をせずにすみ、の時間までも有効活用できるようになるといいます。
"脳が活発な朝の1時間は、夜の3時間にも匹敵する"とも言っており、これだと「早起きは3倍の得」にもなるといえますね。

1週間の考え方についても独特なものがあります。
仕事モードへの切り替えは、仕事のシミュレーションをするためにも日曜夜から金曜までの5泊6日で考える。
週末のプライベートモードは、金曜夜から日曜までの3泊4日で楽しむ。
このように考えてみると、1週間は「8泊10日」にも考えられるというものです。
ものは考えよう、ではありますが、あっという間の1週間も深く感じられますね。
時間の流れを「意識」し、自分の意思で使うことを「意識」することができる1冊です。
| Book100 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Challenge018 ブログマーケティング勉強会議
百式主催のイベント、BRAUNをスポンサーに迎えたブログマーケティング勉強会議に参加してきました。
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ブログマーケティング勉強会議へのお誘い
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ブログマーケティング勉強会議へのお誘い



今回は実験的に少人数でじっくり話ができるスタイルを・・・ということで100名超の応募者の中から抽選で選ばれた30名+程度の参加者で行われました。ツイテる!

まずは海外の動向として、FMPTHE DECKなど、Influencerによるブログマーケティングネットワークの試みを紹介。
次いで現在のトレンドとしては、37signalsが発信・牽引し、Techcrunchなどが追随しているという動きが見られるそうです。
※Techcrunchには日本語版もあるようでして、こちらでもWeb2.0なサービスや企業が評価・紹介されているようですので、今後要注目したいと思います。
また注目すべき企業として、Nokiaでは、企業ホームページ上にユーザーのトラックバックセンターを設けて、ポジティブ・ネガティブを問わずすべてのコメントを紹介することで、ブランドや商品イメージの向上を図っているそうです。
ほかにも、企業のマーケティング戦略は、ブロガー対応部署を設置したり、ブロガー向け商品発表会など、試行錯誤しながらも動き始めているそうです。

さて、百式管理人の考えるブログマーケティング。
現在のマスマーケティングをそのまま置き換えたのでは、露出はあっても、特徴のない無難なものに陥りやすいという課題があるようです。
対策のポイントとしては、Buzzのつくり方にある、といいます。
Buzzを起こす手法を考えるために、まずBuzzが起こらない"ZERO Buzz"を定義して、その逆を考えるというアプローチが面白かったです。
"黒を説明するには、まず白を説明せよ!"というフレーズは、心に留めておきたいですね。
大人数をターゲットにした従来のマスマーケティング=ZERO Buzz
⇔少人数をターゲットにした100%のLOVEを獲得するためのマーケティング(100%でなければ母数を減らしても構わない)がBuzzを起こしやすい!

というわけで、ブログマーケティングのまとめとしては、こうなりました。
・露出から集中へ
・ターゲットメディアの重要性
・Influencer of Influencers
・スピード
・Social Filteringツールの効果的な活用

ひるがえって、百式管理人自身のお話。
百式管理人にも企業、代理店、PR企業からのさまざまな問い合わせがあったり、イベントやウェブの企画提案が増えているそうです。
そのなかで、100SHIKI Job Boardトートバッグプロジェクトなどの企画も実現されています。
そんな百式管理人が企画時に気をつけていることが、"企画主体は俺(百式)、企画対象は百式読者"というもの。
そのために、ブロガーがアテンション(注目)を集めるために欲しい5つのものとして、
1.事実に基づいたストーリー
2.知識
3.オリジナルな素材
4.有名ブログからのリンク
5.リアルネットワーク
を実現できる企画を開催することで、自分(百式)が得するのではなく、周りが得するしかけを心がけているそうです。これは、本当にありがたいですね。

そして、いま試行錯誤されているのが、
・Link First=Business Blog
(企業側から先にLinkして、読者がTBするしかけ)
・Collaborate with MM
(マスメディアと協力したい!)
・Continuous Communication
(単発のイベントではなく、継続したコミュニケーションのしかけづくり)
・More CGM
(もっと有名ブロガー出でよ!)

そこで、新サービスとして、百式読者ブロガーと企業をつなぐ100SHIKI PR BOARDをしかける構想があるとのこと。
狙いとしては、企業からのPR提案に対して、百式管理人が読者に益するものをBOARDに流すというもの。
そのほかにも、もっとCGMを!ということで、百式idea*ideaに続く新しいBLOGを立ち上げて、100SHIKI Blog Networkを仕掛けたい、とのことで今後の展開にも注目したいです!
| Challenge100 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(1) |